変化の多い50代は「暮らしの転換期」

50代は、人生の中でも「変化」がいちばん多い時期だよね



そうなんだよね~。我が家も娘は結婚して家をでたし。息子は大学を卒業して社会人になったよ!
そして一人暮らしの母は90歳になったよ~
家族も自分もステージが変わっていく
子どもが巣立ったり、親の介護が始まったり、自分の体や働き方も少しずつ変わってきますね。いわゆるライフステージがまた一段かわったということです。
そんな中で、家の仕組みや持ち物が、今の自分に合わなくなっていることも。「なんとなく暮らしづらい」「気持ちが重い」——それは、家の中に“過去の暮らし方”が残っているサインかもしれません。
片づけは、そんな“今の自分”に暮らしを合わせ直すチャンスです。
家の中の“古い習慣”が、残っていませんか?
たとえば、もう使っていないお弁当グッズ。
子どもが学生のころは毎日使っていたけれど、今は引き出しの奥に。
「また使うかも」と思って残しているモノが、知らず知らずのうちに心のスペースまで埋めてしまいます。家の中にあるのは、モノだけじゃなく“習慣”も同じ。
「とりあえず置いておく」「いつか使う」は、過去の暮らし方のクセ。
それを見直すだけで、心も時間もぐっと軽くなります。
でも大切なモノはとっておく


これ、すごく大事です。大切なこと。そう、なんでもかんでも捨てるというのではなくて、使っていなくても大好きだったり、思い出の品だったり、それがあることで気持ちが落ち着くものは大切にとっておく。私の大切にしているコーナーです。ベッドから見える位置にあるんですけど、毎日のいろんな気持ちがこのコーナーがあることでリセットされています。
「これから」を見すえた片づけの始め方
片づけをするときに大切なのは、「何を手放すか」よりも「どんな暮らしがしたいか」。
50代は“これからの時間”をどう過ごしたいかを考えるベストなタイミングです。「好きな器でお茶を楽しみたい」
「気持ちよく起きられる寝室にしたい」
そんな“小さな理想”を叶えるための片づけなら、自然と行動できるはず。モノを減らすことは、未来を軽くすること。片づけは、これからの暮らしをもっと楽しむための準備です。







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