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日々の掃除について思うこと

あゆみはいつもちょこっと掃除をしているよね、なんで?



そりゃー 汚れがひどくなると掃除が面倒だからよ
― 小さな積み重ねが、大きな“心地よさ”をつくる ―
毎日暮らしていると、どうしても汚れは少しずつたまっていきます。でも、放っておくとそれが「がんこな汚れ」になり、掃除のハードルがぐんと上がってしまうんですよね。私は、そんな「小さな汚れのうちにキレイにする」ことこそが、気持ちよく暮らすためのいちばんの近道だと思っています。
「小さな汚れのうちに」手をかける


たとえば、コンロまわりの油はねや洗面台の水しぶき。すぐ拭けばサッと取れるのに、時間がたつとベタついたり白く固まったりして落としにくくなります。そんな経験、誰にでもありますよね?だからこそ「見つけたときにサッとひと拭き」。この“ほんの10秒の行動”が、後の面倒な掃除を防いでくれるんです。
「ついでの掃除」がいちばんラク


掃除の時間をわざわざ取ろうとすると、どうしても続かなくなりがち。でも「歯を磨いたついでに鏡を拭く」「お湯を沸かす間にシンクを磨く」など、「ついでの習慣」をつくると、自然にキレイが保てるようになります。ひとつの行動に“+α”を重ねるだけで、暮らしの中に無理なく掃除が溶け込んでいくんです。電子レンジも使ったついでサッと拭いてしまうことで、10年使っててもピカピカです。
小さな積み重ねが「大掃除いらずの家」をつくる
毎日の小掃除を続けていると、汚れがたまらないから“特別な大掃除”がいらなくなります。年末にあわてて一日中掃除をするより、毎日1〜2分の積み重ねのほうがずっとラクで気持ちいい。少しずつ整えていくうちに、空間だけでなく心の中までスッキリしていくのを感じます。「暮らしを大切にする」というのは、きっとこういう小さな積み重ねのことなのかもしれません。



そもそも寒いのが苦手なのでそんな時期に大掃除とかしたくない・・・








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